ライゼホビーの魅力

フリーボード活用術


フリーボードとは

ビス打ち可能なDIYボード

フリーボードとは、ライゼホビーに装備されている 「ビス打ちOK等、簡単な加工ができる壁」です。
コンテンツでは、写真や、ラックを取りつけるだけでなく様々な活用方法を提案いたします。
その中でもオススメの活用方法がありますので、あなたのホビーライフに取り入れてみてください。


活用術「カラーボックスを取りつけよう!」

市販のカラーボックスを用意
市販のカラーボックスを用意
ここでは文庫本棚タイプを用意しましたが、一般的なカラーボックスタイプでも同じ要領で棚をつくることが可能です。
背板の補強
背板の補強
カラーボックスをそのまま壁に付けるだけでは弱いので、背板を補強しましょう。
裏に貼る12mmのベニヤ板を用意して、実際に裏に当ててみて外形を鉛筆でマークし、それに合わせてカットします。
採寸
採寸
裏貼りのベニヤ板とカラーボックスの背板の隙間に木材を入れるためにサイズを測ります。
今回隙間は12mmぐらいだったので、同じベニヤ板を使うことにします。
隙間貼り用ベニヤ板のカット
隙間貼り用ベニヤ板のカット
隙間貼り用のベニヤ板をカットします。
カラーボックスの両脇、段数に合わせて、今回は8枚用意します。ビス留めする部分を支えるだけですので、幅は10cm程度あれば十分でしょう。
(曲がっても隠れるし、幅広くなってもOKですが、重くはなります。)
カットしたベニヤ板の貼り付け
カットしたベニヤ板の貼り付け
小さくカットした板にそれぞれ木工用ボンドを塗ってカラーボックス背板に貼り付けます。
補強
補強
STEP.02で用意した裏貼り用の板をさらに重ねてビス留めします。
今回は四隅と各辺の中間に計8箇所、カラーボックスの側板めがけてビス打ちしました。
背板などの加工が終了
背板などの加工が終了
背板などの加工が終わった状態です。
カラーボックス自体も補強されてしっかりとした感じになりました。
カラーボックスをフリーボードへ固定
カラーボックスをフリーボードへ固定
補強済みのカラーボックスをフリーボードに固定していきましょう。板が追加されて重くなっているので、しっかり持ちながらまず右上にビスを打ちます。脚立の上に置いてビス打ちすると一人でも安心です。
目立たないように打つのがポイントです
目立たないように打つのがポイントです
右下、左下にも同じようにビス打ちしていきます。
  • ※ビスが目立たないように棚の真下めがけて打つのがポイントです。
完成
完成
計4箇所ビス留めすれば完成です!
フリーボードにカラーボックスの白色が映えて、ライゼホビーの内装にもぴったり。
かなりしっかりとしているので、写真の様に鉄アレイなど重量物だって置けちゃいます。
カッコ良く、ディスプレイを楽しみながら収納に大活躍すること間違いナシ!